コーヒーに「はちみつ」の効果効能ダイエットや健康効果

コーヒーに「はちみつ」の効果効能コーヒーに加える食材

はちみつコーヒーの美味しい飲み方がわかったところで次にコーヒーにはちみつを入れるメリットを考えてみましょう。

はちみつコーヒーというとヘルシーなイメージがありますが、実際どのような効果があるのでしょうか?

はちみつはビタミンBなどの豊富な栄養素は美容や健康に効果があることが知られています。またコーヒーの成分であるカフェインやクロロゲン酸はダイエット効果や抗酸化作用が期待される成分です。

これだけでもお砂糖の代わりにコーヒーにはちみつをメリットはありそうですね。

まずは「はちみつ」と「コーヒー」のそれぞれの成分から健康や美容そしてダイエットにおける効果と効能を見てみましょう。

この記事を読んでいただきたい方「毎日のコーヒーを通して健康に関心のある方」に
『コーヒーと蜂蜜の効果』について紹介しています。

  • 毎日のコーヒータイムをカロリーオフでダイエットにつなげたい
  • 血糖値、血圧、血管のアンチエイジングに関心がある
  • 喉の痛みや咳の改善をしたい

リンクはこちら>>>「はちみつコーヒー」美味しい作り方とおすすめレシピを紹介

「はちみつコーヒー」美味しい作り方とおすすめレシピを紹介
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はちみつ成分と効果効能

はちみつの成分と効果効能

はちみつの主成分の糖分は果糖とブドウ糖です。
これらの糖分は体内で分解する必要がないので消化と吸収が優れています。
豊富な栄養分とともに胃や腸に負担がかかりにくく吸収の良さから疲労回復効果やカラダが弱っているときの風邪予防などにも効果があります。

はちみつの成分表

「はちみつ」には私たちの健康に欠かせないミネラルやたんぱく、ビタミン、カルシウム、カリウム、鉄などが豊富に含まれています。

はちみつと砂糖の成分を比較すると以下の表になります。
参考データ)https://www.onohoney.com/shopping/seibun.html
「はちみつ」は砂糖と比べて炭水化物が少なくカロリーも低い栄養分が豊富な食材です。はちみつがスーパーフードといわれている理由もこの豊富な栄養成分にあります。

成分表

はちみつ上白糖(砂糖)
エネルギー(kcal)294384
水分(g)200.8
たんぱく質(g)0.20
脂質(g)00
炭水化物(g)79.799.2
ナトリウム(mg)71
カルシウム(mg)21
ビタミンB1(mg)0.010
ビタミンB2(mg)0.010
葉酸(μg)10
ナイアシン(mg)0.20
パントテン酸(mg)0.050
ビタミンC(mg)30
カリウム(mg)132
マグネシウム(mg)10
リン(mg)40
鉄(mg)0.80
亜鉛(mg)0.30
銅(mg)0.040.01

 

※100g当たりに含まれる栄養成分の量
ハチミツには疲労回復、風邪予防、咳止めの効果があります。はちみつの効果・効能は豊富な栄養成分なしでは語れません。

そば 蜂蜜には血圧改善効果も

はちみつコーヒーの蜂蜜を蕎麦蜂蜜にすると貧血や血圧改善効果が期待できます。
蕎麦の花から採った「そば蜂蜜」には鉄分が多く含まれていて貧血に効果がります。
また、そば蜂蜜には、血圧を改善する効果もあります。
少し味や香りにクセのある蕎麦はちみつですがコーヒーに入れて飲むのも良さそうです。

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コーヒー成分と効果効能

いっぽうコーヒーの成分であるカフェインは新陳代謝を促進し含まれるポリフェノール(クロロゲン酸)は脂肪肝を防ぐ効果があります。

コーヒーは主な成分

カフェイン  眠気や疲労感をなくす効果や、偏頭痛を抑える
クロロゲン酸(ポリフェノール)肝臓がんや消化器系がんの予防効果
ニコチン酸 コレステロール値を下げる効果 動脈硬化の予防効果
フラン類、口臭予防
オリゴ糖

コーヒーもその効果・効能は、はちみつに負けてはいません。

カフェインの効果

コーヒーの特徴的な成分に カフェインがあります。
コーヒーには100ml に約60mgのカフェインが含まれています。

カフェインの効果
眠気の解消
記憶力や集中力をアップ
血管の老化防止

コーヒーの血管の老化防止

眠気防止で知られるカフェインは血管の老化防止に役立つ機能があります。

食前にコーヒーを飲むとカフェインが血糖値の急上昇を緩やかにします。
そして血流を促進し血管に糖やコレステロールが蓄積されるのを防ぎ血管の老化防止に役立ちます。

ただしカフェインは寝る前に摂りすぎると眠れなくなってしまいます。
寝る前には控えるほうがいいでしょう。

クロロゲン酸の効果

クロロゲン酸はコーヒー100ccに約200mg含まれているポリフェノールです。その抗酸化作用はなんとレモンの約10倍もあるんです。

抗酸化作用
疲労作用
脂肪代謝調節作用
抗肥満作用
抗ガン作用

クロロゲン酸は抗酸化作用により脂肪肝を防ぎ肝臓強化の働きをしてくれます。
クロロゲン酸を多く含むコーヒーの種類はモカで焙煎方法は浅煎りがオススメです。

はちみつコーヒーの効果

~蜂蜜コーヒーに効果がある理由~

いかがでしょうか。「はちみつ」「コーヒー」ともに我々の体にいい効果をもたらす成分が豊富に含まれているこがわかったと思います。
コーヒーにはちみつを加えた「はちみつコーヒー」は各々の成分がうまく働き様々な効果をもたらします。

はちみつコーヒーの効果

  • ダイエット
  • 血糖値を下げる
  • 血管を強くする
  • 咳を鎮める
  • 喉の痛みを抑える
  • 免疫力を向上させる

はちみつコーヒーのダイエット効果

はちみつコーヒーのダイエット効果

コーヒーで朝「はちみつ」ダイエットをしよう!

ダイエットに有効な食材は
低カロリーの食材
脂肪燃焼の手助け

この2つを、はちみつとコーヒーが満たしてくれます。朝の一杯のコーヒーに砂糖の代わりに「はちみつ」を入れることで朝「はちみつ」ダイエットをしましょう。

低カロリーの「はちみつコーヒー」

コーヒー自体のカロリーはでわずか7Kcal/100mg
趙低カロリーの飲料でまさにダイエットドリンクといえるでしょう。

また、砂糖と比較してはちみつも低カロリーです。

砂糖とはちみつ100g中のカロリーを比較するとその差は歴然です。
・砂糖   : 384kcal
・はちみつ : 294kcal
わずか100gで約100Kcalも違います。
さらに甘さは砂糖の約3~5倍。
はちみつの方がコーヒーに入れる量が少なくてすみます。

はちみつコーヒーの脂肪燃焼機能

はちみつコーヒーのダイエット効果
として期待されているのは
カフェインとクロロゲン酸の働きです。

カフェインのダイエット効果

カフェインは全身の血行をよくする効果があります。
血行が良くなれば代謝が上がり発汗も活発化します。運動する前にコーヒーを飲むと、脂肪の燃焼効率が良くなりダイエットも期待できます。

特にランニングなどの有酸素運動をする前にコーヒーを一杯飲むことは脂肪燃焼効果に有効とされています。

またカフェインには脂肪燃焼酵素を活性化する作用があります。
このことはダイエットにもつながってきます。

クロロゲン酸のダイエット効果

クロロゲン酸は脂肪の吸収を抑制し蓄積を抑止、脂肪分解と燃焼を促進する働きがあります。このクロロゲン酸こそコーヒーのダイエットをサポートする機能です。

また、はちみつには老廃物を排出し、むくみを抑える、便秘解消効果もありカフェインやクロロゲン酸との相乗効果でダイエットを強力に支援してくれる飲み物だといえます。

ダイエット効果コーヒーMTCオイル+はちみつ

コーヒーのダイエット効果は低カロリーと脂肪燃焼
クロロゲン酸やカフェインなどの成分を含むコーヒー自体のカロリーは100mgでわずか7Kcalほどの低カロリーの飲料で、まさにダイエットドリンクといえるでしょう。

MTCオイル+はちみつコーヒーの作り方

はちみつとコーヒーで作る究極のダイエットドリンク

痩せられる究極のはちみつコーヒーダイエットドリンクの作り方

太りすぎは万病のもとといわれていますが、食生活やライフスタイルの乱れは過食や肥満そして生活習慣病を引き起こします。

ダイエットできない理由は運動不足とならんで食生活の乱れ、過食、栄養の偏りに原因があります。はちみつとコーヒーにシナモンとMTCオイルで手軽に作れてなおかつ美味しいカロリーを燃焼しやすくしてくれるダイエット・サポート・ドリンクをご紹介します。

当然 砂糖を入れて飲むより はちみつを入れたほうがダイエットには良いですね。

作り方・材料

・コーヒー 1杯
・ハチミツ 小さじ1
・シナモン 小さじ1
・MTCオイル(ココナッツオイル) 小さじ1

バターコーヒーと同じ原理でダイエットを支援するドリンクですが今回はバターの代わりに蜂蜜とシナモンを加えます。

はちみつのダイエット効果

低カロリーのハチミツは、栄養分豊富でビタミンB類は新陳代謝を活性化、カルシウム・マグネシウム・鉄・亜鉛など12種類ものミネラル、アミノ酸などは脂肪の燃焼にも貢献するダイエットの強い味方です。

コーヒー

低カロリーでクロロゲン酸やカフェインにも脂肪燃焼の促進させる効果があります。

シナモンの食欲を抑える効果

シナモンに含まれるは「シンナムアルデヒド」血糖値を下げ効果食欲を抑える効果があります。血中の糖や脂質の代謝をあげ血管を広げ、血行を良くす体が温まり内蔵脂肪の燃
またシナモンは抗酸化作用を持ちアンチエイジングにも効果があります。

MTCオイル(ココナッツオイル)の痩せる効果

中鎖脂肪酸でできていてエネルギー効率が良いことで知られています。効率良く肝臓で分解され脂肪が溜まりにくい、脂肪が燃焼されやすくなる体作りをサポートします。
シナモン・ハチミツ・ココナッツオイルを入れたコーヒーは朝に飲むのがダイエットに効果的です。

豆乳を加えて脂肪肝のリスクも低減

さらに「はちみつコーヒー」を豆乳で割ると脂肪肝のリスクも低減
ご紹介したクロロゲン酸は脂抗酸化作用がレモンのなんと10倍もあり、脂肪を分解・蓄積を抑止するので脂肪肝の抑止力を持っています。
さらに豆乳を加えれば植物性の良質なタンパク質とあいまって脂肪肝によい効果が期待できます。

そば 蜂蜜には血圧改善効果も

はちみつコーヒーの蜂蜜を蕎麦蜂蜜にすると貧血や血圧改善効果が期待できます。
蕎麦の花から採った「そば蜂蜜」には鉄分が多く含まれていて貧血に効果がります。
また、そば蜂蜜には、血圧を改善する効果もあります。

>>>リンク

はちみつコーヒーの効果:咳を鎮める

はちみつには風邪の予防や喉の痛みや咳を効果的に鎮めることができることができます。
また最近の研究ではコーヒーにもそのような効果が発見されています。
リンク>>>

はちみつコーヒーの喉の痛みをやわらげる効果

風邪で喉が痛い時、咳止めには蜂蜜だけでなくコーヒーにはちみつを入れて飲む方が効果的です。
喉の痛みを和らげる

冬はとかく空気が乾燥するのでお肌もカサカサになってしまいます。これは喉も同じで水分が乾燥しがちになり、喉がカサカサになって痛みが出たり、細菌やウィルスが吸着して増殖することで炎症がひどくなることがあります。

こんな時もはちみつコーヒーはおすすめです

古くから喉の痛みや咳止めに効果があるといわれている「はちみつ」には細菌を殺菌したり、喉の粘膜を守る働きもあります。なのではちみつをなめたり、蜂蜜入りの飲み物を飲むことで喉の乾燥を防いだり、喉の炎症を緩和してくれる働きがあります。

はちみつの保湿効果で喉を乾燥から守る

また、はちみつには保湿効果があり、喉を乾燥から守ってくれる働きを持っています。
喉がイガイガする、痛い時は、喉にとっても良い効果がある「はちみつコーヒー」や蜂蜜飲料を取り入れてみてはいかがでしょうか。

そして最近の研究ではコーヒーも気管支を広げてくれる作用があることがわかって来ました。
はちみつとコーヒーを別々に摂るよりも、はちみつコーヒーにして飲んだほうが喉の痛みや咳止めに効果があるという研究論文も報告されています。

喉の痛みを和らげるハニーカフェラテの作り方

喉の痛みに効果があるといわれている蜂蜜を使って美味しいはちみつコーヒーを作る方法をご紹介します。

はちみつコーヒーは牛乳を入れたハニーカフェラテにしていただくのが温まっておすすめです。ただし、喉が腫れて痛い時はあまり熱いと刺激を与えすぎますし、喉の乾燥を促進してしまいかねないので喉が腫れて痛い時は少し冷ましてから飲むといいでしょう。

ハニーカフェラテの作り方

材料
コーヒー(インスタントコーヒーでも可能)

牛乳(電子レンジでホットミルクにしておく)
はちみつ(大さじ一杯)
コーヒーと牛乳の比率は1:1で混ぜます。
甘さは蜂蜜の量で調整してみてください。

まとめ

はちみつコーヒーは自宅で簡単に作れて低カロリーでビタミンやミネラル、
カラダを活性化させるカフェインやカラダにいいポリフェノールを豊富に含んだ飲み物です。
朝のコーヒーにお砂糖の代わりにスプーン一杯のはちみつをいれたはちみつコーヒーはおすすめです。

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